効果的なDMの作り方
DMで効果をだす方法
DMやチラシを手に取った時、広告を見た人は、見て3秒以内の印象で読むか、捨てるかを決めるといわれています。DMを作成する際は、相手がそれを見てまず、何を感じるかを考えることが重要です。
商品を買ってもらいたいのか、資料請求して欲しいのか、相手にどういう行動をとってもらいたいのか、はっきりと分かるようにします。もし目的が明確に書かれていれば、そのDMを読む人も自分の欲しているものなのか、否かを判断しやすくなります。
DMとはいえど、細かい言葉遣いや、言い回しなどにも細心の注意を払う必要があります。丁寧な言葉で文章作成をすればDMを受け取った相手への印象も良く、反応率を高めることができます。
DMで顧客を獲得するために

ここまででご紹介しましたように、DMは足を使った営業をしなくても、「新規顧客の獲得」または、「既存顧客からのアップセールス」などを効果的に行うことができるビジネスツールの1つです。
しかし、DMは1回送っただけではなかなかレスポンスは得られないことが多いです。
では、レスポンスがなかった人は購買意欲がないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。
送ったDMのデザイン、キャッチコピー、商品説明、どこかに分かりにくい部分があったからレスポンスをくれなかったのかもしれません。その原因を推測し、2回目、3回目のDMの発送時に改善していけばいいのです。そうすることで、レスポンスを返してくれる人も増え、顧客とのつながりを得ることができるのです。
開封してもらわないと意味がない!
郵送でDMを発送した場合、受け取った相手が内容を見てくれなければ意味がありません。ここでは、受け取った相手の心を「おや!?」と思わせ、ついつい開封させたくなるような技術をご紹介します。
ティーザーコピー
「現在キャンペーン中」「締め切り迫る」などといったコピーで相手の気をひき、 相手に開封したくさせます。このようなコピーをティーザー(じらし)コピーといいます。
窓から同封物の一部を見せる
封筒に中の見える窓をつくり、同封物の一部を見せます。これにより、受け取った相手の「早く中を見たい」という気持ちを促進させます。
ドアオープナーを同封する
封筒の中にサンプルの物品などをいれて、封筒にふくらみをつけます。そうすることで、受け取った相手は膨らみのある封筒を見た時、「おや、何が入っているのだろう」という気持ちに駆られ開封したくなります。このように、開封へつなげる小物をドアオープナーといいます。
ミシン目加工
開封しやすいように、封筒の端にミシン目の加工をするしたりします。また、同封商品のシルエットに沿ってミシン目を入れるなど、面白みのある加工で、受け取った相手を開封へ導きます。





