DMの種類

TOP > DMの種類

FAX DMの特徴

FAXからDMを送信するFAXDMと言う方法があります。
FAXDMの最大のメリットは何と言っても、開封済みの状態で相手に届くため、見てもらいやすいく、レスポンスが高いと言うことです。これが、郵送によるDMだと受け取った相手が開封する前に破棄してしまうこともあるため、内容を見てもらえる確立がFAXDMと比べて低いです。そして、FAXDMなら郵送でかかる封書代・送料といったコストを削減することができます。しかし、その反面、FAXであるためモノクロでしか送れず、DMの情報が相手に伝わりにくかったり、相手先のFAXのインクや用紙を消費してしまうためクレームになりやすかったりするというデメリットもあります。

EメールDMの特徴

EメールDM

EメールDMとは、EメールからDMを送信する方法です。
世間のインターネット環境が高速ブロードバンド化している今日、EメールによるDMの送信は、非常に簡単なDMの送信方法とされてます。
EメールDMのメリットは、何といっても、費用をかけずに大量送信できることではないでしょうか。
また、Eメールと言う特性上、WebサイトのURLなどを貼り付けられることで、多くの情報提供をすることができます。
しかし、デメリットもあります。
それは、DMを送信できる対象者がメール利用者に偏ってしまう点。
そして、メールに添付されたウイルスなどへの警戒心が高まる昨今、内容を見られずに消去されてしまい、DMを見てもらえる確立が低いです。
また、最近ではPCにインストールされているウイルスソフトに迷惑メール判別機能などがついてるため、DMなどが自動的に削除されてしまうケースがあります。つまり、郵送に例えるならば、相手に届く前にDMが捨てられてしまっているも同然なのです。

郵送 DMの特徴

郵送 DM

DMの中で、もっともスタンダードな方法ではないでしょうか。
FAXDMやEメールDMの登場で存在価値が下がってかのように思われがちですが、そんなことはありません。郵送DMの場合、情報量を多く載せられる他、紙や文字の色、デザインなどを工夫することで、相手に信頼感や高級感を演出する事ができます。
会社の既存顧客などに、「今後も、末永いお付き合いを」と言った意味も込めて、送る際に効果的です。しかし、デメリットは発送までに時間と費用がかかってしまうということがあります。